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極低温用擬弾性・形状記憶材料の創製

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR245Y

研究代表者

新津 甲大  物質・材料研究機構, マテリアル基盤研究センター, 独立研究者

研究期間 (年度) 2026 – 2032 (予定)
概要極低温で使用される材料は一般に硬く脆くなりやすく、安全性や信頼性に課題があります。本研究では、広く金属の変形を担う「転位」に代わり「界面」の運動による変形機構に着目し、面欠陥の高度な動的制御を通じ、従来にない着想により極低温環境でもしなやかさや力学機能性を失わない材料の創製に取り組みます。宇宙環境や水素インフラ等に代表される極低温環境下での材料応用に革新をもたらすことを目指します。
研究領域古原パネル

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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