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少ないセンサでどこでも視える、マルチモーダル被遮蔽領域計測技術
研究課題
戦略的な研究開発の推進
創発的研究支援事業
体系的番号
JPMJFR242I
研究代表者
五十川 麻理子
慶應義塾大学, 理工学部情報工学科, 准教授
研究期間 (年度)
2026 – 2032 (予定)
概要
少ないセンサ数であらゆる領域を死角なく計測することを目指します。これにより自動運転の危険予測や見守りなどへの応用が期待されます。既存技術の大半はセンサが直接対象を見られる範囲を計測しますが、現実世界では物体等による遮蔽が生じて見えないことも多く、利用可能なセンサ数も限られます。そこで本研究では、異なる種類の信号を相補的に用いて、環境や目的に応じて最適な方法で被遮蔽領域を推定する技術を構築します。
研究領域
後藤パネル