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小胞体・ミトコンドリア連関から切り開く神経変性疾患の新規治療戦略
研究課題
戦略的な研究開発の推進
創発的研究支援事業
体系的番号
JPMJFR240R
研究代表者
渡邊 征爾
島根大学, 医学部, 准教授
研究期間 (年度)
2025 – 2032 (予定)
概要
神経変性疾患は神経細胞が進行性に脱落する難病で、有効な治療法が極めて限られています。最近の研究から、小胞体とミトコンドリアの接触領域(MAM)が神経細胞の機能維持に重要であることが判明し、新たな治療標的として注目されています。本研究では、疾患で選択的に影響を受けるMAMのサブクラスターに着目して神経細胞死のメカニズムを解明し、MAMの異常化を抑制することで病態を改善する、新たな治療戦略の創出を目指します。
研究領域
有田パネル