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海鳥で拓く未来の海洋汚染解析への挑戦
研究課題
戦略的な研究開発の推進
創発的研究支援事業
体系的番号
JPMJFR241E
研究代表者
庄子 晶子
名古屋大学, 環境学研究科, 教授
研究期間 (年度)
2025 – 2032 (予定)
概要
海鳥を指標とした海洋水銀汚染の全球的動態の解明を目指し、汚染源の特定と、集団・個体レベルでのデータ標準化手法の開発に取り組みます。野外調査地において長期かつ広域な観測を行い、種・個体群・個体に固有な水銀蓄積の変動因子を定量化することで、異なる条件下で得られた水銀データの比較・統合を可能にします。海鳥を活用した革新的な海洋水銀汚染モニタリング体制を構築し、地球規模での海洋汚染問題の解決に貢献します。
研究領域
沖パネル