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リアルタイム神経活動制御と診断を可能にするデバイス技術の開発

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR2443

研究代表者

関口 寛人  名城大学, 理工学部 材料機能工学科, 教授

研究期間 (年度) 2025 – 2032 (予定)
概要本研究では、生体に埋め込める極小LEDデバイスを開発し、光を使って特定の神経回路をリアルタイムに制御・計測する技術を確立します。従来の薬や電気刺激とは異なり、副作用を抑えつつ、より精密な神経操作が可能になります。これにより、認知症やうつ病などの神経疾患治療に新たな可能性をもたらし、従来の治療法では困難だったアプローチを実現することで、神経科学や医療の発展に大きく貢献します。
研究領域塩見(淳)パネル

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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