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心筋細胞介在板障害へ介入する重症心不全精密医療の創出
研究課題
戦略的な研究開発の推進
創発的研究支援事業
体系的番号
JPMJFR245H
研究代表者
肥後 修一朗
大阪大学, 大学院医学系研究科, 講師
研究期間 (年度)
2025 – 2032 (予定)
概要
心不全は、心臓のポンプ機能が低下する重篤な疾患です。若くして心臓移植が必要となる重症心不全には有効な治療法がありません。本研究開発では、重症心不全に潜む介在板障害に焦点をあて、ゲノムデータ、疾患iPS細胞、動物モデルを活用し、薬物、核酸医薬、ウイルスベクターを用いて、病態の根幹を直接修復する精密医療の確立を目指します。幅広い重症心不全を対象に、分類、診断、治療そのものを変革することが目標です。
研究領域
馬場パネル