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格子表現による空間予測機構の解明

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR241O

研究代表者

大内 彩子  理化学研究所, 脳神経科学研究センター, 基礎科学特別研究員

研究期間 (年度) 2025 – 2032 (予定)
概要嗅内皮質に存在する格子細胞は、空間を格子状に表現することで自己の位置を認識します。格子表現は外部の環境情報や自身の頭の向きなどの情報が他の脳領域から送られることで形成されると考えられていますが、その神経回路機構は不明です。本研究では、将来の空間座標を符号化する予測的格子細胞に焦点をあて、後海馬台、嗅後部皮質からの神経活動を同時に記録することで、将来の空間情報を予測するメカニズムの解明を目指します。
研究領域加藤パネル

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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