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界面熱流体現象の分子流体科学
研究課題
戦略的な研究開発の推進
創発的研究支援事業
体系的番号
JPMJFR2445
研究代表者
辻 徹郎
京都大学, 大学院情報学研究科, 准教授
研究期間 (年度)
2026 – 2032 (予定)
概要
水や空気などの流体から微小な不純物を分離することは、安全・環境の面から喫緊の課題です。対象の微細化につれて界面の重要性が相対的に高まりかつ分子の個性も顕在化することから、微小物質分離の素過程においては界面近傍の分子流体科学が重要となります。本研究では、熱駆動型の界面流体現象を主として理論と実験の両面から学術基盤の構築に挑むとともに、分離技術の破壊的イノベーションにつながるプロトタイプを目指します。
研究領域
塩見(淳)パネル