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セラミックスの室温塑性変形と強靭化デザイン
研究課題
戦略的な研究開発の推進
創発的研究支援事業
体系的番号
JPMJFR2461
研究代表者
増田 紘士
東京大学, 大学院工学系研究科, 講師
研究期間 (年度)
2025 – 2032 (予定)
概要
本研究は、硬くて脆いセラミックスから室温での塑性変形を効果的に引き出し、金属のような粘り強さを実現することを目指します。航空宇宙・深海・発電プラントなどの極限環境で構造材料に求められる耐久性は年々過酷になっており、それに伴って硬度・耐熱性・耐食性に優れるセラミックスの重要性が高まっています。本研究は、セラミックスの最大の弱点である脆さを克服し、社会基盤の強靭化につながるシーズ創出を目指します。
研究領域
古原パネル