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次世代の降水観測に向けた気象レーダーの進化
研究課題
戦略的な研究開発の推進
創発的研究支援事業
体系的番号
JPMJFR241K
研究代表者
和田 有希
大阪大学, 大学院工学研究科, 講師
研究期間 (年度)
2025 – 2032 (予定)
概要
本研究では大型のフェーズドアレイ気象レーダー(PAWR)と小型気象レーダーを進化させ、将来の気象レーダーを創造します。2030年代へ向けたPAWRの基礎開発により線状降水帯等の予測に寄与し、またPAWRでの発雷予測を実証します。さらに低コストの小型レーダーによりドローン等の運航に役立つ高頻度な降雨・風速観測を実現します。大型・小型レーダーの協調により気象現象の解明、防災の高度化、気象の影響を受ける産業の発展を目指します。
研究領域
沖パネル