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タンパク質と核酸を融合するペプチド核酸(PNA)研究
研究課題
戦略的な研究開発の推進
創発的研究支援事業
体系的番号
JPMJFR2422
研究代表者
愛場 雄一郎
名古屋大学, 大学院理学研究科, 准教授
研究期間 (年度)
2025 – 2032 (予定)
概要
ペプチド核酸(PNA)は、人工核酸でありながらペプチドの性質も併せもつ特異な分子です。本研究では、これまで人工核酸として認識されていたPNAを、核酸とペプチド・タンパク質をつなぐ架け橋として再定義し、新たな研究領域を創出します。核酸とタンパク質という全く異なる二つの生体高分子を融合し、新たな遺伝子工学・タンパク質工学の展開を図ることで、生命現象の解明から創薬までの幅広い分野への貢献を目指します。
研究領域
グンパネル