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人工染色体に基づく微細藻類の革新的代謝改変プラットフォームの確立
研究課題
戦略的な研究開発の推進
創発的研究支援事業
体系的番号
JPMJFR243R
研究代表者
前田 義昌
筑波大学, 生命環境系, 准教授
研究期間 (年度)
2025 – 2032 (予定)
概要
持続可能社会の実現に向け、CO2を原料に様々な有用物質を生産できる微細藻類の大規模な代謝改変プラットフォームを開発します。具体的には、バイオ産業において実用性が高い微細藻類を対象に、多数の遺伝子を一括導入可能な人工染色体の開発に挑戦します。さらに、人工染色体を効率的に微細藻類細胞に伝達する技術も整備します。これらのプラットフォーム開発により、微細藻類バイオテクノロジーの社会実装を加速化します。
研究領域
榊原パネル