| 体系的番号 |
JPMJFR246W |
研究代表者 |
中村 祥子 九州大学, 大学院理学研究院, 准教授
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| 研究期間 (年度) |
2026 – 2032 (予定)
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| 概要 | 電気抵抗がゼロになる超伝導現象は、超伝導と常伝導の境界すなわち臨界現象を中心に研究されてきましたが、近年、光の中で最も低エネルギーの「テラヘルツ波」を使えば、超伝導秩序を壊さずに、その特性を観測し、操作できることが明らかになってきました。本研究は、超低温技術とテラヘルツ分光を融合することで、今まで光学的な観測が難しかったエキゾチックな超伝導相に焦点を当て、新しい超伝導物質科学の創成を目指します。
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| 研究領域 | 森パネル |