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超低温非線形テラヘルツ分光が拓く新しい超伝導物質科学

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR246W

研究代表者

中村 祥子  九州大学, 大学院理学研究院, 准教授

研究期間 (年度) 2026 – 2032 (予定)
概要電気抵抗がゼロになる超伝導現象は、超伝導と常伝導の境界すなわち臨界現象を中心に研究されてきましたが、近年、光の中で最も低エネルギーの「テラヘルツ波」を使えば、超伝導秩序を壊さずに、その特性を観測し、操作できることが明らかになってきました。本研究は、超低温技術とテラヘルツ分光を融合することで、今まで光学的な観測が難しかったエキゾチックな超伝導相に焦点を当て、新しい超伝導物質科学の創成を目指します。
研究領域森パネル

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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