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自然環境模倣による細菌運動の人為操作

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR2411

研究代表者

中根 大介  電気通信大学, 大学院情報理工学研究科, 准教授

研究期間 (年度) 2025 – 2032 (予定)
概要細菌の行動は進化・生態系の理解に不可欠です。本研究では、細菌がべん毛繊維を自身の体に巻き付けて推進をするドリル運動を光学顕微鏡下で高精度に観察し、これを人為的に操作する微小流体デバイスを開発します。自然環境における細菌の動きを「行動展示」として可視化し、力学刺激への応答機構を明らかにすることで、医学・農学・工学など幅広い分野に応用可能な新たな細菌制御技術の創出を目指します。
研究領域岡田パネル

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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