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ストレス応答性液滴から紐解くセルオートノマス免疫系
研究課題
戦略的な研究開発の推進
創発的研究支援事業
体系的番号
JPMJFR240I
研究代表者
野澤 孝志
京都大学, 大学院医学研究科, 准教授
研究期間 (年度)
2025 – 2032 (予定)
概要
細胞は病原体の感染に対して、自律的に防御する「セルオートノマス免疫系」を備えています。本研究では、感染時に細胞内で形成される液滴状構造「ストレス顆粒」が、病原因子を認識・分解し、防御応答を制御する新たな仕組みを明らかにします。この未踏の防御機構の解明は、感染症に対する革新的な治療戦略の創出につながる可能性があります。
研究領域
有田パネル