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ガスハイドレートによる革新的マイクロプラスチック分離技術の創出
研究課題
戦略的な研究開発の推進
創発的研究支援事業
体系的番号
JPMJFR243Z
研究代表者
神田 雄貴
東北大学, 流体科学研究所, 助教
研究期間 (年度)
2025 – 2032 (予定)
概要
マイクロプラスチックは、直径5mm以下のプラスチック粒子です。環境や生体への影響が懸念されており、有効な分離・回収技術の開発が国内外の喫緊の課題となっています。本研究では、水とガスのみで構成される化合物であるガスハイドレートを応用した全く新しい粒子分離の実現に挑戦します。ミクロスケール結晶観察からマクロスケール分離実験までのマルチスケール研究により、革新的な分離・回収技術のシーズを創出します。
研究領域
塩見(淳)パネル