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組織幹細胞の転換が皮膚の老化・がん化を促進する仕組み

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR245O

研究代表者

森永 浩伸  名古屋大学, 環境医学研究所 発生遺伝分野, 特任准教授

研究期間 (年度) 2025 – 2032 (予定)
概要組織幹細胞は、臓器に必要な多様な細胞を供給し、恒常性の維持に寄与します。近年、自己複製能力の低下などによる組織幹細胞の枯渇が、脱毛や白髪など皮膚老化の原因となることが明らかになりました。本研究では、皮膚に残存する多能性幹細胞である神経堤幹細胞が、DNA損傷や加齢により他の細胞に転換することでさまざまな皮膚老化やがん化に関与することを示し、組織幹細胞の転換に基づく新たな老化・がん化機構を提唱します。
研究領域馬場パネル

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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