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半導体オービトロニクスの創出

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR246K

研究代表者

大島 諒  京都大学, 大学院工学研究科, 准教授

研究期間 (年度) 2025 – 2032 (予定)
概要固体中で電子が獲得する軌道自由度を介した電気-磁気(スピン)相互変換(軌道ホール効果)は、従来困難とされてきた軽元素材料によるスピン情報操作を可能とします。本研究は半導体を用いた軌道ホール効果の研究を行います。半導体中の軌道自由度による物性現象の理解を深長することで、半導体技術基盤とスピン情報素子に期待される省電力性を兼備する次世代デバイスの原型を創出し、持続可能な情報技術社会実現へと貢献します。
研究領域森パネル

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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