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位置特異的な活性種発生が拓くペプチドの自在修飾法

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR2425

研究代表者

金本 和也  東京科学大学, 総合研究院 プロジェクト, 准教授

研究期間 (年度) 2025 – 2032 (予定)
概要ペプチドやタンパク質は、さまざまな生命現象に関与する構造であり、これらを自在に構造改変できれば、新たな医薬品の創出や標的への輸送法の開発、生体材料の創製など、多岐にわたる波及効果が期待できます。しかし、多数存在する反応箇所の区別の難しさが課題でした。本研究では、ペプチドの末端の1か所のみで精密かつ多彩な変換を行う方法論を確立することで、これらの応用研究にブレークスルーをもたらすことを目指します。
研究領域グンパネル

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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