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赤痢アメーバ生体膜ダイナミクスー 代謝・動態・生理機能 ー
研究課題
戦略的な研究開発の推進
創発的研究支援事業
体系的番号
JPMJFR240M
研究代表者
見市(三田村) 文香
長崎大学, 熱帯医学研究所共同研究室, 教授
研究期間 (年度)
2025 – 2032 (予定)
概要
近年、生物種により脂質組成が大きく異なり、特徴的な脂質種を持つことが、分析機器・ツールの進歩により次々と解明されています。しかし、個々の脂質種とその機能の関係を説明できるものは未だに限られます。本研究は、病原微生物“赤痢アメーバ”の特徴的な脂質種と生命現象を1つずつ関連付け、宿主ヒトへの寄生適応戦略の解明、そして脂質代謝関連分子から薬剤標的候補を提示、抗アメーバ赤痢薬開発に繋げることに挑戦します。
研究領域
有田パネル