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配座・機能制御を基盤とした分子スイッチ医薬品の論理的設計
研究課題
戦略的な研究開発の推進
創発的研究支援事業
体系的番号
JPMJFR2405
研究代表者
勝山 彬
北海道大学, 大学院薬学研究院, 講師
研究期間 (年度)
2025 – 2032 (予定)
概要
医薬品は、標的分子に結合する性質、体内動態に関する性質など、複数の機能が然るべき時と場所で発現することではじめて有効に機能します。本研究では、医薬品候補となりうる「有機化合物の形」に着目し、これらの複数の機能の発現を自在に制御できる革新的な医薬品を開発するための方法論を開発します。独自の分子スイッチ活用し、疾患の原因となる標的分子の3次元構造に基づいた論理的な分子設計を通じて研究目的の達成を目指します。
研究領域
有田パネル