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母子微生物連関から切り拓く難治性小児腸疾患の未来

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR2455

研究代表者

北本 宗子  大阪大学, 免疫学フロンティア研究センター, 特任准教授

研究期間 (年度) 2025 – 2032 (予定)
概要本研究は、病因が不明で根治療法がない難治性VEO-IBDを対象としています。特に、母親から子供へのリスク因子の伝播に着目し、当該疾患の未解明病態の解明と効果的治療基盤の構築を目指しています。本創発的研究成果は、VEO-IBDだけでなく、母子間のリスク因子が病態に起因すると考えられている他の小児疾患研究にも広く応用できると考えられ、他分野での破壊的イノベーションの創出を促す波及効果も期待できます。
研究領域馬場パネル

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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