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機能的なヒト生殖巣オルガノイドの構築

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR2451

研究代表者

吉野 剛史  大阪大学, WPIヒューマンメタバース疾患研究拠点、生殖システム, 特任准教授 (常勤)

研究期間 (年度) 2025 – 2032 (予定)
概要生殖巣(卵巣と精巣)は生殖細胞を産生しつつ性ホルモンを分泌しており、その異常は不妊や性分化疾患につながります。私は独自に生殖巣の出現機構を解明し、マウスES細胞から生殖巣オルガノイドを構築しました。本研究ではこの成果を基に生殖巣の形成機構を詳細に理解して、ヒト生殖巣オルガノイドを構築します。さらにこれを利用し、ヒト生殖細胞の培養系や生殖巣疾患モデル系を確立し、不妊や性分化疾患の治療につなげます。
研究領域鄭パネル

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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