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実験数学手法の開発と表現論への応用

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR246C

研究代表者

土岡 俊介  東京科学大学, 情報理工学院, 准教授

研究期間 (年度) 2025 – 2032 (予定)
概要自然科学のように、数学でも実験から得られるインスピレーションが重要な役割を果たしてきました。近年では計算機の発達により、人間と計算機が協力して新発見を目指す実験数学が活発になっています。本研究では実験数学の手法として数値代数幾何学と逆記号計算を発展させ、無限次元の対称性やそれに関連する組合せ論に応用します。長期的には人間のひらめきを超えた実験を視野に入れ、国内外の研究者と取り組んでいきます。
研究領域酒見パネル

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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