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ホウ素化学が拓く化学空間と未踏分子医療技術の創発

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR242B

研究代表者

平野 圭一  金沢大学, 医薬保健研究域薬学系, 教授

研究期間 (年度) 2025 – 2032 (予定)
概要ホウ素は炭素と強固な結合を、窒素や酸素と動的な結合を形成し、安定かつ一般に毒性の低い有機ホウ素化合物を作ることができます。そのため、治療や診断へのホウ素の利用が期待されているものの、その実用例は極めて限定的です。この研究では、独自の分子設計と化学合成技術により、高機能な有機ホウ素治療薬・診断剤・創薬骨格を創り出し、元素の特性に立脚した新たな医療技術を創出することを目指します。
研究領域グンパネル

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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