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地殻-大気-電離層結合モデルの創生と発展
研究課題
戦略的な研究開発の推進
創発的研究支援事業
体系的番号
JPMJFR241C
研究代表者
金子 善宏
京都大学, 大学院理学研究科, 准教授
研究期間 (年度)
2025 – 2032 (予定)
概要
地震波は地球内部にとどまらず、大気・電離圏にも伝播し、電子密度に変化を引き起こすことが知られています。しかし、こうした現象は多層的かつ非線形であり、物理的解釈は依然として困難です。本研究では、地震やスロースリップから電離圏までをつなぐ学際的な物理モデルを構築し、地殻変動による電子密度擾乱の発生メカニズムと特徴を解明します。さらに、大気・電離圏データを活用した革新的な地震解析手法の創出を目指します。
研究領域
沖パネル