| 体系的番号 |
JPMJFR2407 |
研究代表者 |
國村 和史 九州大学, 生体防御医学研究所, 准教授
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| 研究期間 (年度) |
2025 – 2032 (予定)
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| 概要 | 神経発達症が世界的に増加の一途を辿る中、本疾患を治すだけでなく発症させない未来へ転換していくことは極めて重要です。本研究では、独自に見出した母体免疫応答に起因するADHDモデルマウスを切り口に、これまで未知であった胎盤−脳連関の実態にアプローチし、母胎環境から生後の神経発達症に至るまでのメカニズム解明を目指すとともに、それら分子基盤の統合的理解に立脚した新たな先制医療戦略の創出に挑みます。
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| 研究領域 | 有田パネル |