1. 前のページに戻る

神経疾患による神経回路依存的ストレス感受性変容

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR241M

研究代表者

糸数 隆秀  大阪大学, 大学院医学系研究科, 特任教授(常勤)

研究期間 (年度) 2025 – 2032 (予定)
概要臨床現場において、神経疾患の病態が心理的ストレスによって増悪する可能性が以前から指摘されています。しかしその因果関係や、生物学的な機序についての厳密な検証は進んでいません。本研究ではこの現象の背景に、神経疾患への罹患により特定の脳領域に生じる「ストレスに対する脆弱性」が存在すると考え、独自の動物モデルを用いてその機序を解明することで、脆弱性の是正を標的とした新たな治療法を提案することを目指します。
研究領域加藤パネル

URL: 

JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

サービス概要 よくある質問 利用規約

Powered by NII jst