| 体系的番号 |
JPMJFR2434 |
研究代表者 |
兼子 拓也 名古屋大学, 大学院理学研究科 理学専攻 生命理学領域(高等研究院兼任), 特任助教
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| 研究期間 (年度) |
2025 – 2032 (予定)
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| 概要 | 神経の繋がりは柔軟に変化し調整されますが、感覚神経(身体から脳への情報伝達)と運動神経(脳から身体への指令伝達)は適切な相手と特異的に繋がる必要があり、基本的に接続相手を変えません。この柔軟性の欠如は、ときに病態治療の制約となります。本研究では、例外的に接続変化を示すゼブラフィッシュの感覚・運動神経に着目し、新規手法でシナプス推移を捉え、接続特異性を失わずに回路再構築を実現する仕組みを解明します。
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| 研究領域 | 斎藤パネル |