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熱産生脂肪細胞におけるフェロトーシスの役割の解明と治療応用の開発

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR2403

研究代表者

池田 賢司  東京科学大学, 大学院医歯学総合研究科分子内分泌代謝学分野, 准教授

研究期間 (年度) 2025 – 2032 (予定)
概要フェロトーシスは鉄と活性酸素によって誘導される細胞死で、老化に伴い増加します。熱を生み出す熱産生脂肪細胞ではエネルギー代謝が活発であり活性酸素が多く発生しますが、熱産生を安定して行うためには、この細胞死を防ぐ仕組みが重要です。本研究では、加齢で機能が低下する熱産生脂肪細胞におけるフェロトーシス制御機構を解明し、代謝疾患や老化関連疾患に対するこれまでにない革新的治療法のシーズ創出を目指します。
研究領域有田パネル

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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