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革新的CRISPRスクリーニングを用いたミクログリア標的治療開発
研究課題
戦略的な研究開発の推進
創発的研究支援事業
体系的番号
JPMJFR241S
研究代表者
木村 公俊
京都大学, 大学院医学研究科, 特定講師
研究期間 (年度)
2025 – 2032 (予定)
概要
脳内のミクログリアは、アルツハイマー病などの中枢神経の難治性病態に深く関与し、それを標的とした治療法に期待がかかっていますが、未だに成功していません。その理由は、ミクログリアの多面性(良い面・悪い面)にあります。本研究では、CRISPRスクリーニングを高度に応用することで、この多面性の精密制御機構を同定します。最終的にはミクログリアの制御機構カタログを創出し、革新的な治療シーズの確立を目指します。
研究領域
加藤パネル