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自己免疫寛容の成立分子基盤の解明
研究課題
戦略的な研究開発の推進
創発的研究支援事業
体系的番号
JPMJFR2459
研究代表者
高場 啓之
東京大学, 大学院医学系研究科, 助教
研究期間 (年度)
2025 – 2032 (予定)
概要
自己免疫疾患は世界的に患者数が多く根治が難しい慢性疾患です。制御性T 細胞(Treg)は自己免疫の発症を抑え免疫寛容の維持に必須な細胞集団であることが知られていますが、Tregが実際にどの抗原を認識して免疫抑制を行っているのかは、いまだ明らかではありません。本研究では、その抗原特異性を解明し、免疫寛容の成立機構や疾患発症の分子基盤を明らかにすることで、将来的な治療法の革新に貢献することを目指します。
研究領域
馬場パネル