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酸化物メンブレンの物性開拓とスピントロニクスデバイス創成
研究課題
戦略的な研究開発の推進
創発的研究支援事業
体系的番号
JPMJFR2444
研究代表者
武田 崇仁
東京大学, 大学院工学系研究科, 助教
研究期間 (年度)
2025 – 2032 (予定)
概要
酸化物は多彩な物性を有し、歪みなどの“構造”によって物性を制御することができることから、電子デバイス応用が期待されます。本研究では、基板から解放された2次元酸化物ナノ薄膜(酸化物メンブレン)の「単結晶やエピタキシャル薄膜では不可能な“巨大な歪み”や“積層構造”を実現することができる」という特性を利用することで、強相関電子系の新奇物性開拓と低消費電力スピントロニクスデバイスの実現に挑戦します。
研究領域
塩見(淳)パネル