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植物ヘムの病原体感染に果たす役割
研究課題
戦略的な研究開発の推進
創発的研究支援事業
体系的番号
JPMJFR243C
研究代表者
石川 一也
岡山大学, 学術研究院医歯薬学域, 助教
研究期間 (年度)
2025 – 2032 (予定)
概要
ヘムは生物に不可欠な物質であり、ヒトでは血中に大量のヘムがヘモグロビンとして存在します。病原体の感染時には、病原体がヒトのヘムを収奪し病原性を高めています。一方、植物においてもヘムは重要な働きをしていますが、病原体との関連は不明です。本研究では植物病原体とヘムの関係を、生細胞可視化技術などを駆使して解明します。得られた成果は、効率的な植物病原体の防除と安定的な作物生産に貢献すると期待されます。
研究領域
榊原パネル