検索
前のページに戻る
展延性の高い非従来型s波超伝導材料の理論設計
研究課題
戦略的な研究開発の推進
創発的研究支援事業
体系的番号
JPMJFR246T
研究代表者
榊原 寛史
鳥取大学, 工学部, 准教授
研究期間 (年度)
2025 – 2032 (予定)
概要
超伝導材料は冷却により電気抵抗をゼロに抑えられる、夢のような材料です。しかし、高機能な超伝導材料はセラミックであるため変形に弱く、送電線の実用化に向けた現実的課題が残されています。この現状を打破するため、最新の理論研究による成果と数値シミュレーションに基づき新しい超伝導材料を設計します。しなやかさと機能性を兼ね備え、量産も期待できる材料を生み出すことで省エネルギー社会の実現に貢献します。
研究領域
森パネル