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水素活用構造用金属材料およびプロセスの創製
研究課題
戦略的な研究開発の推進
創発的研究支援事業
体系的番号
JPMJFR245S
研究代表者
小山 元道
東北大学, 金属材料研究所, 准教授
研究期間 (年度)
2025 – 2032 (予定)
概要
従来、水素は脆化元素として知られ、構造用金属材料にとっての“悪者”とされてきました。しかし、水素は100mass ppm程度の量で転位運動や無拡散相変態の挙動に強く影響し、力学特性や形状記憶特性を向上させることができます。本研究では、水素が及ぼす転位運動、変態挙動などへの影響を学理に基づき正しく理解することで、逆に水素を積極活用する試み、水素系合金という新合金開発ならびに水素利用プロセスを開拓します。
研究領域
古原パネル