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エピゲノム継承が担う疾患感受性遺伝機構の解明

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR2436

研究代表者

高橋 悠太  熊本大学, 国際先端医学研究機構, 特任准教授

研究期間 (年度) 2025 – 2032 (予定)
概要生活習慣病は、好ましくない生活習慣が主原因となりますが、しばしば家族性の発症高感受性が観察されます。しかし、原因遺伝子の変異は同定されない場合も多く、何が発症高感受性を次世代に受け渡しているのかは不明です。本研究では、親から子へと継承されるエピジェネティックな情報が、発症感受性の世代間継承を担っているという仮説を検証します。この研究は、将来的に生活習慣病の罹患率低減に寄与すると期待されます。
研究領域斎藤パネル

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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