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化学と進化によるmRNAのリデザイン
研究課題
戦略的な研究開発の推進
創発的研究支援事業
体系的番号
JPMJFR242F
研究代表者
吉井 達之
東京大学, 定量生命科学研究所, 講師
研究期間 (年度)
2025 – 2032 (予定)
概要
mRNAは遺伝子発現技術として期待されていますが、発現の持続性や安定性などの課題があります。これまでの研究で、配列や塩基、キャップ構造といったmRNAのパーツに対する研究がなされてきました。本研究では、これらの要素とは別に、新たな「カタチ」を持つmRNAを作り出し、これまでのmRNAの持つ課題を克服していきます。
研究領域
グンパネル