| 体系的番号 |
JPMJFR243D |
研究代表者 |
泉 正範 理化学研究所, 環境資源科学研究センター, 上級研究員
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| 研究期間 (年度) |
2025 – 2032 (予定)
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| 概要 | 多くの作物形質は、ある面ではプラスだが別の面ではマイナスとなる、という二面性を持つため、任意の時期や部位で望まれる形質変化を一過的に誘導する「オンデマンドな形質改変」が行えれば、特定の形質のプラス効果だけを得ることができるイノベーションとなると期待できます。本研究では、植物形質に関わるタンパク質を狙って分解(プロテオリシス)する操作技術を開発し、作物形質の一過的な改変を可能にすることを目指します。
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| 研究領域 | 榊原パネル |