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ヒト好塩基球の生物学の統合的理解

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR240O

研究代表者

三宅 健介  東京科学大学, 総合研究院, テニュアトラック准教授

研究期間 (年度) 2025 – 2032 (予定)
概要好塩基球は血中を循環する血球細胞の1%ほどしか存在しない希少な免疫細胞です。近年の研究から、マウス好塩基球がアレルギーや自己免疫疾患において重要であることが認識されていますが、ヒトの好塩基球に関する理解が十分でないため、好塩基球を標的とした治療に繋げられていないのが現状です。本研究では、最新解析技術を駆使してヒト好塩基球の理解を推し進め、ヒト好塩基球を起点とした治療方策に繋げることを目指します。
研究領域有田パネル

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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