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バイオ医薬の革新的細胞内送達プラットフォーム創製

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR2406

研究代表者

川口 祥正  京都大学, 化学研究所, 助教

研究期間 (年度) 2025 – 2032 (予定)
概要抗体や核酸分子などのバイオ医薬は膜透過性に欠けることから、安全かつ効率的に細胞内に送達させる手法の確立が求められています。これまでに、負電荷改変抗体と細胞内送達ペプチドがコアセルベートを形成し、それによって抗体がサイトゾルに瞬時に送達されることを見出しています。本研究では、その革新的技術を様々なバイオ医薬の細胞内送達プラットフォームに発展させるとともに、その細胞内送達機構を解き明かします。
研究領域有田パネル

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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