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脊椎動物における季節適応能の分子機構と獲得原理の解明

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR2438

研究代表者

中山 友哉  名古屋大学, トランスフォーマティブ生命分子研究所, 特任講師

研究期間 (年度) 2025 – 2032 (予定)
概要温帯では季節による大きな環境変動が繰り返され、そこに生息する動物は環境に応じて生理機能や行動を柔軟に変化させる優れた適応能を有しています。しかし、この適応能の分子進化機構は未解明です。本研究ではメダカとその近縁種をモデルとして比較解析を実施することで、季節適応能の分子機構と獲得原理を解明し、環境適応能を制御する技術を開発することで、気候変動下における持続可能な農水産業の実現に貢献します。
研究領域斎藤パネル

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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