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舌免疫ハブが創生する味覚と生体バリア調節機序
研究課題
戦略的な研究開発の推進
創発的研究支援事業
体系的番号
JPMJFR2457
研究代表者
古賀 諭
大阪大学, 大学院医学系研究科, 助教
研究期間 (年度)
2025 – 2032 (予定)
概要
舌は味覚を通じて食物の安全性を評価する感覚バリアとしての役割を果たしますが、舌の免疫システムがどのように口腔に侵入する多彩な刺激に応答し、バリア形成に寄与するかは分かっていません。本研究では、舌の有郭乳頭に見出した唾液腺-免疫細胞共創ネットワーク「舌免疫ハブ」が織りなす味覚調節機構および組織恒常性維持機構の全容を解き明かし、舌免疫を基盤とした全身の健康維持、オーラルフレイル予防の実現を目指します。
研究領域
馬場パネル