| 体系的番号 |
JPMJFR240N |
研究代表者 |
蓑島 維文 大阪大学, 大学院工学研究科, 准教授
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| 研究期間 (年度) |
2026 – 2032 (予定)
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| 概要 | がんや神経変性疾患に関連するタンパク質機能を調べるために、より高い解像度で長時間タンパク質のはたらき、運命を観察するイメージング技術は有用なツールです。一方で蛍光ラベルされた試料が観察時のレーザー照射に耐えうることが必要となります。本研究では独自の高速入れ替わり可能なタンパク質ラベル化法を用いて、生きた細胞内におけるタンパク質の動態を長時間見続けることで、新たな機能の発見を目指します。
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| 研究領域 | 有田パネル |