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記憶スイッチ:運動と睡眠による嗅内皮質回路の切り替え機構を探る

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR241P

研究代表者

大原 慎也  東北大学, 大学院生命科学研究科, 准教授

研究期間 (年度) 2025 – 2032 (予定)
概要本研究では、運動や睡眠時における記憶形成メカニズムの解明を目指します。世界に先駆けて明らかにした嗅内皮質の神経回路を基盤に、独自の遺伝子導入法を用いて『記憶回路の切り替え』という新しい視点から研究を進めます。特に、認知症や加齢で変化する抑制性局所回路に着目することで、認知症の病態解明や治療法開発、さらに記憶機能の改善に貢献する脳の仕組みの理解に繋がることが期待されます。
研究領域加藤パネル

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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