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神経ペプチドNPGLによる低温適応に備えた脂肪蓄積機構の解明

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR243F

研究代表者

岩越 栄子  広島大学, 大学院統合生命科学研究科, 特任准教授

研究期間 (年度) 2025 – 2032 (予定)
概要私がNPGLと命名した小タンパク質は中枢性脂質代謝調節因子です。NPGLはホメオスタシスの中枢である脳にのみ存在しており、末梢の脂肪組織に脂肪を蓄積させますが、固形化しにくい不飽和脂肪酸を蓄積させることが特徴です。NPGLを基軸に、「冬眠・低温適応に備えた脂肪蓄積」に関する学術的基礎研究と「家禽における成長促進・油脂増産」を目的とした応用研究という両極端の研究テーマを同時に進めていきます。
研究領域榊原パネル

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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