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光・電子融合プローブによる半導体励起キャリアの極限4D計測
研究課題
戦略的な研究開発の推進
創発的研究支援事業
体系的番号
JPMJFR243V
研究代表者
市川 修平
大阪大学, 大学院工学研究科, 准教授
研究期間 (年度)
2025 – 2032 (予定)
概要
本研究では、半導体表面で励起されたキャリアの挙動を可視化できる“二光子光電子分光法”に着目し、従来困難であった、表面とバルクを切り分けた新奇キャリアダイナミクス評価の開拓に取り組みます。さらに本技術を深化させ、光の回折限界を超えた超顕微分光や、psパルス電子線をプローブとした超高速時間分解計測を開発することで、材料によらない評価スキームとしての極限的な4Dキャリアダイナミクス計測法を確立します。
研究領域
塩見(淳)パネル