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血管性マイクロニッチの制御によるがん転移の根絶

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR240L

研究代表者

本宮 綱記  金沢大学, がん進展制御研究所 分子病態研究分野, 助教

研究期間 (年度) 2025 – 2032 (予定)
概要がん細胞の挙動は、その周囲微小環境からの入力に大きく依存します。血管内皮細胞のつくる微小環境=血管性ニッチは、がん悪性進展を制御する重要な要素ですが、その分子機構は謎に包まれています。本研究では、独自の乳がん転移モデルを用いて、二次組織に転移したがん細胞の挙動を制御する血管微小環境(血管性マイクロニッチ)の分子機構を解明し、治療困難な転移がんを駆逐するための新規転移抑制・予防法の創出を目指します。
研究領域有田パネル

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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