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分子変調がもたらす個性的動的濡れの発現と機能性表面設計開拓

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR243U

研究代表者

李 禮林  東京大学, 大学院工学系研究科機械工学専攻, 講師

研究期間 (年度) 2026 – 2033 (予定)
概要「動的濡れ」現象は、塗装やコーティングなど産業技術の基盤であり、同時に豊かな学理が潜んでいます。従来の流体力学では固体表面を単なる壁とみなしてきましたが、本研究では、周辺環境に応じた固体表面分子のダイナミクスに着目し、分子スケールで動的濡れのメカニズムを解明します。さらに、分子変調による液体の滑りやすさや凍結防止といった機能を制御し、分子設計に基づく機能性表面開発の技術シーズを創成します。
研究領域塩見(淳)パネル

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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