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過去を未来につなぐ並列アンサンブル制御
研究課題
戦略的な研究開発の推進
創発的研究支援事業
体系的番号
JPMJFR2447
研究代表者
細江 陽平
京都大学, 大学院工学研究科, 准教授
研究期間 (年度)
2025 – 2032 (予定)
概要
過去の観測データから未来を予測して現在の制御入力を決定する機能全体を並列アンサンブル計算で実現することを通して、シミュレーションが可能な数理モデルさえ構築できれば制御を試すことができるプラットフォーム的な基盤技術を創出することに挑戦します。これにより、今後の計算機性能の向上や各分野でのモデル開発と同時並行的に、自動制御にかかわる課題の解決も試みることが可能になることを期待します。
研究領域
塩見(淳)パネル